XJR400Rのリアブレーキのキーキー音との戦い、終結!? 「パッドスプリング交換」
私のXJR400Rですが、リアブレーキをかけると「キーキー」と嫌な音がいつも発生します。

かなり前から、この「キーキー音」を解消するためにいろいろやってきましたが、ようやく解決に至ったっぽいです。
何をしたかというと、「パッドスプリング」の交換です。
これが「パッドスプリング」

ブレーキパッドを押さえつけるための部品みたいです。
ブレーキの鳴き止めのために、これまでにやってきたことは、
1,キャリパー分解清掃、フルード交換、エア抜き
2,パッドグリス塗布
3,ブレーキパッド交換、面取り
4,ディスクローター交換
5,パッドピン交換
6,ピストン、ピストンシール交換
と、いろいろやってきたわけですが、それでもキーキー音は無くなりませんでした。
むしろひどくなってきてました…
もうやることないかと、あきらめてましたが、「パッドスプリング」は交換してませんでした。
というのも、とくに見た目には歪んでないし、傷んでもないので交換する必要性を感じてなかったからです。
最後の望みをかけて、パッドスプリングを交換することにしました。
外したパッドスプリングと新品との比較。


左が古いほうです。
見た目にはとくに違いはわからないですね~
とりあえず、組んでみました。

せっかくなので、簡単に清掃してから組んでおきました。
今までは、パッドピンを入れるのにそんなに苦労はしてなかったように思うのですが、新しいパッドスプリングの反発力が強く、ドライバーで押し込んでやらないとパッドピンが入りませんでした。
やはり、古いパッドスプリングはバネの力が弱っていたのでしょうね。
交換後、時々乗って様子を見ていますが、今のところ「キーキー音」は発生しなくなりました!

嫌な音を気にせずにリアブレーキを使えるのは、すばらしいですね~
交換してみてよかったです。
何をやってもブレーキの鳴きが収まらない場合、もしかしたらパッドスプリングの劣化が原因かもしれませんよ。
それでも治らない場合は、キャリパーごと新調するしかないかもですね(笑)