たまに乗るバイク乗りの日常ブログ

バイクをメンテしたり、ツーリングしたり、バイク模型を作ったりしてます。

無事に退院しました。

急性虫垂炎の手術を終え、6日の入院を経て、今日やっと退院できました。
腹腔鏡による手術とはいえ、手術直後の状態はけっこうひどいものでしたね〜



全身麻酔から突然目が覚めたのですが、即お腹の傷の痛みが襲ってきて、同時に全身がガタガタと震え、さらには、酸素マスクをしている口からの呼吸がすごくしにくい、という状態でした。



ある程度落ち着くまでの数時間、集中治療室にいました。
その後、病室に戻されましたが、体を動かすと傷がより痛みますし、動かなくてもやっぱり痛いんです・・・
手術後の夜はほとんど眠れませんでした。途中で痛み止めの点滴をしてくれたときの1,2時間だけなんとか眠れた気がしますね。












その後、日に日に良くなっていくのを感じながら入院生活を続けてました。
入院前日(水曜日)から絶食していて、食事ができずずっと点滴だけの状態でしたけど、術後三日目(日曜日)から食事もできるようになり、翌日の昼には久しぶりの大便も出て、ああ順調に回復しているんだな〜って感じてうれしかったですね!
当然ですけど、おならもその前には出てましたよw



術後しばらくは尿管カテーテルによって、膀胱から直接尿が排出されていて、トイレに行かなくても良かったのですけど、たしか食事が出始めた日曜日に取り外されたので、そこからは自分で歩いてトイレにいかなければなりませんでした。
しかし、まだまだ体を動かすと傷が痛む状態で、また点滴しているとだいたい1時間おきくらいにトイレに行きたくなるので、トイレに行くのがすごく大変でした・・・
それと、尿管カテーテルを外す瞬間は、ちょっと変な感覚ですね(笑)
これは実際に経験した人じゃないとわからないかな。




病院の看護師さんや看護学校の学生さんたちの賢明な看護によって、とても快適な入院生活を送れました。
本当に感謝しています。
それと、忙しい中お見舞いに来てくれた方々にも、心より感謝したします。
やっぱり自宅が最高ですね!





帰ってから、地元のフリーペーパーを見ると・・・

今回の私の手術を担当してくださった山本先生の記事が載ってました!
なんてタイムリーな(笑)
この山本先生は、すごく親身にまた気さくに接してくださり、安心して手術をおまかせすることができました。
本当にありがとうございました。





退院はできましたが、まだ歩いたりかがんだりすると傷口が痛みます。
しばらくは無理せず、安静にして過ごそうと思います。
でも、あんまり仕事を休むわけにもいきませんが・・・(笑)