たまに乗るバイク乗りの日常ブログ

バイクをメンテしたり、ツーリングしたり、バイク模型を作ったりしてます。

自作PC(win7)を、win10にアップグレードしてみました。

今月末でwin10への無償アップグレード期間が終わりますね。
いままでずっと様子見してきたのですが、思い切って自作PCwin7からwin10へアップグレードしてみることにしました。

この自作したPCも、使い始めてからすでに4年半が経過していますね。
過去記事↓
初めての自作PC
グラボ変えたり、SSD入れたりと少しはカスタムしていますが、根本的なパーツ、マザーボードやCPUは当時のまま・・・
win10にしても大丈夫なのかな、という不安はあるのですが、まあチャレンジしてみようと思います。







右下によく出てくるアップグレードの案内表示から、データをダウンロード(約3GB)し、アップグレード開始!



うむむ・・なかなか時間かかりますな〜
終わるまでしばらく放置ですねw





1,2時間くらいはかかったでしょうか?
ようやくwin10のアップグレードが完了しました。


以前にも「Surface Pro2」をwin10にアップグレードしているので、その時のことを思い出しました。
その時は大きな不具合はなかったのですけど。




見た目的には無事にwin10にアップグレード出来ているようです。

ただ、すごく動作が重い・・・
ロームブラウザでネットしようとしても、起動に時間がかかりすぎ。
また、わかっていましたけどwin7用のデスクトップガジェットは全部なくなりましたね(笑)



それと、デュアルモニター用の壁紙アプリでそれぞれの画面に好みの画像を表示させていたのですが、アップグレード後は変な画面になっていたのでwin10標準の壁紙に変更して対処しています。
がんばったけどうまく直せなかったので(笑)
いずれwin10に対応したアプリでも探すとします。





それと、少し前のSteamのサマーセールで購入した「Life is Strange」というゲームをやりかけでしたので、試しに起動してみたのですが、起動にすごく時間がかかった上に、ローディングもめちゃくちゃ長くなり、ゲーム中の画面もカクカクでした・・・


グラフィックスドライバーの不具合かと思い、最新版のドライバを入れてみることに。
私が使っているグラボは、NVIDIA GeForce GTX660。
入っているドライバは2015年末ごろのバージョンでした。
NVIDIA GeForce Experienceというアプリから、最新データのダウンロードはできたのですが、なぜかインストールに失敗してしまいました。



ちょっとググったところ、NVIDIAの公式サイトからwin10用のドライバをダウンロードできるらしい。
ゲーミングPC徹底解剖サイト
NVIDIA wi10 64bit用ドライバ



ということで、手動で公式サイトからwin10用のドライバをダウンロードし、インストール。
今回は問題なくインストール成功しました。



その後は依然と同じように動作するようになりました!
はあ、よかった・・・
ロームも通常通りに動作するようになりましたし、Steamのゲームも問題なく以前のように動くようになりました。
win7で使っていたデスクトップガジェット類は全部消え去りましたが、まあ、なくても大丈夫だしね。



今のところアップグレード前と同じように使えています。
もしかしたら、そのうち使えなくなったアプリがあることに気付くかもしれませんけど、それはその時考えるとします(汗)




皆さんの中にも駆け込みでwin10にアップグレードされる方がおられるかもしれませんが、アップグレード後の動作がおかしいなら使っているグラボのグラフィックスドライバーの不具合を疑ってみてもいいかもしれません。
私の場合はそれでなんとか使えるようになりました。
ま、参考までに。