たまに乗るバイク乗りの日常ブログ

バイクをメンテしたり、ツーリングしたり、バイク模型を作ったりしてます。

プロテック製の防犯アラーム CS-330、2ダボに装着。

前回、防犯アラームの取り付けに至る経緯を長々と書いてしまいましたね(汗)
エイプ盗まれたのはもう何年も前になるけど、いまだに思い出すと腹が立ちます。

ではでは、実際に防犯アラームの取り付けといきますかね〜


まず、箱から開封
すごくコンパクトな箱でした。なので、中身のそれぞれのパーツもとてもコンパクト。設置場所を探すのは意外と容易だと思われます^^










裏側に、おまけの傾斜センサーが張り付けてありました。このおまけは、先着1000台分まであるらしいです。あと、どれくらい残っているかはわかりませんw










これが、配線図です。

う〜ん・・・配線加工はあまり詳しくないので、よくわかりませんw
メインキーの操作で本体のONOFFをするので、それに関係する配線に割り込ませる必要があるみたいです。



とりあえず、机の上で組み立ててみました。

ごちゃごちゃして、カオスな状態になってしまったww

一応それぞれのパーツについて説明してみますね、
これが本体になります。こいつが、モーションセンサーとなっていて、敏感に車体の振動を検知します。裏面には固定用の両面テープがすでに貼ってありました。小さめの携帯電話くらいの大きさでしょうか。









このオレンジ色の配線は、メインキーをONにしたときに通電する配線へつなぐためのものです。そのためのエレクトロタップが2個付属しています。










これは、見てわかるかと思いますが、バッテリーへと接続する端子です。











LEDインジケーターランプ(赤)です。こいつをどこに設置するか、ちょっと悩みそうです^^;
それと、傾斜センサーの設定をするときにもこのランプを流用するようです。








んで、これが、傾斜センサーです。中で球体の物が転がって検知する仕組み。付属のアルミの板を自分で適当に折り曲げて、角度調整しないといけません。
バイクがセンタースタンドか、サイドスタンドかで設置する方向が決まっているので注意です。
それと、−アースへとつなぐ端子があります。これがきちんと接続できていないと、アラームをONにしたとき、サイレンがすぐに鳴りっぱなしになっちゃいます・・・それに気付かず、取り付けの際、かなり悩みました><



最後にサイレン部分です。実際に鳴らしてみましたが、かなりの音量^^;  122dBとのこと。
誤報で鳴りまくると、かなり近所迷惑になることでしょうww そのあたりは、遅延時間の設定と、待機状態の選択次第でなんとかなるはずです。
それと、このサイレン部分は、本体から離れた場所に設置したほうがいいらしいです。音圧による振動を検知してしまうことがあるようです。







そして・・・



2ダボに取り付け完了〜!

防犯のためにどこにどうやって取り付けたかは詳しくは書きませんよwww

そんなに難しくはなかったです。
本体、サイレン、傾斜センサー、LEDインジケーターランプをどこに設置するかさえ決まれば、あとは一本だけ分岐配線加工し、バッテリーにつないで、それぞれの配線をきれいにまとめるだけですから。


LEDランプは、ステーを使って右ダクト付近に設置してみました。
こんな感じ。キー操作でアラームをONにすると、ゆっくり点滅します。そして、モーションセンサーが振動を検知すると、速く点滅します。











付属のステッカー、タンクに貼っておきました。前のタンクにも警告ステッカー貼っていましたが、今回のはダミーではありませんよ〜w










取り付け後、実際にアラームが反応するか、チェックしてみました。

キーを5秒以上ONにしてから、OFFにし、もう一度5秒以内に一回だけON,OFFすると、サイレンがキュイ!と鳴り、アラームが起動します。この場合はモーションセンサーと傾斜センサー両方が反応する待機状態になります。出荷状態では、遅延時間が10秒となっています。それで、10秒以上振動を検知すると、サイレンが鳴りだします。(この時間は5秒から5分の間で自分で任意に設定できます) また、バイクを水平に起こすと、こちらは遅延時間に関係なく1.5秒後にサイレンが鳴りだします。

このほかにも、キー操作によって、モーションセンサーだけをONにしたり、傾斜センサーだけをONにしたりできます。バイクを止めた場所、また風雨の強い時など、状況によって、選べばよいかと思います。

防犯アラームにもいろいろなものが出ていますね〜。リモコン式のものもありますが、常にリモコンを持ち歩かないといけないし、物によってはリモコンの電池がすぐになくなるみたいです。なので、今回、バイクのメインキーのみで操作できるタイプのこの防犯アラームに決めました。
初めての防犯アラームではありますが、とても良い製品だと感じました〜 おすすめですよ^^b

自分のバイクは大丈夫だ、と思う方もおられるでしょうが、ぜひこの機会に自分の愛車のセキュリティーについて御一考してみてはいかがでしょうか?
盗まれた時のショックといったらありませんから^^;







バイク泥棒に負けたくない!なので、プロテック製の防犯アラーム CS-330 を購入してみた。

みなさんは、バイク盗難に遭ったことはあるでしょうか?

実は私はあります。


エイプ50cc(赤)を販売された年に新車で購入し、いろいろカスタムして乗っていました。まだ中型免許持っていませんでしたので、初めてのギヤ付きバイクでとても気に入っていました。
マフラーをスーパートラップマフラー(お皿の枚数を変えることで抜けの良さを変えれる、というもの)というものに変えていました。最近はあまり見ませんけどねww
最初に盗まれたのは、このマフラーのサイレンサー部分でした><
気付いたら、エキパイしかないのです・・・

それで、危機感を感じ、バイクには毎回ハンドルロックとU字ロックをつけるようになりました。

そのころ、車をシビックのタイプR(初期型)に買い替え、そっちをおもに乗っていましたので、エイプにはほとんど乗らなくなっていました^^;
エイプはほぼ置物と化していましたw


そんなある日曜日の朝、出かけるときなんか違和感を感じたのです。
バイク置き場が広く感じる・・・というか、エイプがない!!

あれ?どっかに置いて帰ったっけ?など、だれかに貸したっけ?など、いろいろ考えてみましたが、やがて、盗まれた〜〜、ということを実感しましたね。

近所の交番にて、盗難届けの手続きをし、さらには、廃車の手続きをして、保険屋に行って残っていた自賠責の返金をしてもらいましたよ。めんどくさかったです><


そして、約半年後・・・

警察から連絡があり、エイプが見つかった、とのこと。

かなり近所の狭いあぜ道を少し入って行った所に放置されていました。

後輪にはU字ロックがついたままで、強引に引きずって行ったみたいでした。
いろんなパーツがなくなっており、盗人はパーツ目当てで盗んだんでしょうね。
アフターパーツのバーハン、2連メーター、メッキヘッドライト、などがなくなっておりました。なので、持って帰るのが大変だったw

あちこちさびており、ほんとに変わり果てた姿で見つかりました。
再起させる気力も失せるほどです。仕方ないので、購入したバイク屋さんに二束三文で引き取っていただきました。




人が一生懸命働いて稼いだお金で買ったものを、何の苦労もせず盗んで手に入れようなんて、許せません!!

きっと、近所の悪ガキが盗んだんだと思います。エイプなんて軽いですから、簡単に運べてしまうんです。であれば、ガキどもに運べないような、もっと重いバイクに乗ってやるぜ!ってことで、一念発起し、中型免許を取得し、今乗っているCBR250RRを購入することになったのです。

現在まで、今のところ、2ダボは盗まれずにいますが、いろいろとカスタムしてきたので、ちょっと不安になってきています。(一応、ハンドルロック、ディスクロック、鍵穴イタズラ防止ロックを毎回かけています。)




ということで、今回、我が2ダボのセキュリティーを強化したいと思います。
というか、もっと早くにすべきだったかも!?w




これがいろいろと考えてみて、選んだ防犯アラームです。

プロテックのバイク用盗難警報器 CS-330  

発売記念キャンペーンで、別売りの傾斜センサーがおまけでついてきました〜^^

どんなものかは、この動画を見れば、よくわかるかと。


これのおもな特徴としては、
1、メインキーの操作だけで、ONOFFができる。リモコン不要です。
2、モーションセンサーが反応してからサイレンが鳴るまでの時間を任意に設定できる。(5秒から5分の間)
3、傾斜センサーを付ければ、待機状態を3パターン選べる。モーションセンサーのみとか、傾斜センサーのみなど。
4、LEDインジケーターランプにより、待機状態や操作確認などができる。

あと、値段も手ごろですよw 6千円もしませんです。



では次回、実際に取り付けてみての感想を記事にしてみたいと思います。

昔話にお付き合いくださり、ありがとうございました〜^^ノ 
みなさんも、バイク盗難にはくれぐれもお気を付けください。